歯ぎしりとは

歯ぎしりとは、主に寝ている最中などに、
音が聞こえるくらい歯をギシギシとさせることです。

歯ぎしりは睡眠中などにおきるため、
多くの場合は本人に歯ぎしりの自覚症状はありません。
しかし歯ぎしりが慢性化すると、
歯そのものやその周辺部分にダメージを与えることになり、
他の疾病や症状のきっかけとなることもあります。

歯ぎしりにもいくつか種類があり、
かみしめや食いしばりの「クレンチング」、
カチカチと噛む「タッピング」、
ギリギリと音をさせる「グラインディング」と分けられます。

どんな人でも歯ぎしりはするといわれ、
95%の人が15分程度はするというデータもあるそうです。
しかし、歯ぎしりが40分以上続く場合は、
「歯ぎしり症=ブラキシズム」と呼ばれています。